しっとるね?鳥栖の機関車ものがたり

昭和の鳥栖を縁の下で支え続けた268号機関車「ふろやん」の絵本にまつわる
愛すべき秘話や素敵な出来事を伝えていくアーカイブです。

  • いろんな町のいいところを紹介するFBSの番組「まちがスキー!」の取材を受けました。蒸気機関車を運転し、鉄道産業を支えてくださった旧国鉄OBの皆様が、鳥栖機関区での思い出や268号機関車について語ってくださいました。その後保育園へ移動し、読み聞かせ会の撮影が行われました。大きなカメラや見たことのない機材に子どもたちはビックリ!それでも読み聞かせが始まると、しっかり前を見てお話を聞いてくれました。絵本を読んだ子どもたちは、鳥栖が鉄道で栄えたことやさまざまなエピソードもよく覚えてくれています。もちろん「ふろやん」のことも。テレビ局の取材を受けたことで、268号機関車「ふろやん」が、さらに多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。今回、暑い中集まってくださった皆様、取材してくださった皆様、そして子どもたち、本当にありがとうございました!放送は9月8日午前9時25分からの予定です。(2018年8月8日)

     

  • この夏、見逃せない佐賀県のイベントといえば、肥前さが幕末維新博覧会ですね!
    江崎グリコの創業者が佐賀県ご出身ということで、「肥前さが幕末維新博覧会」×「鳥栖プレミアム・アウトレット」のノベルティプリッツができました。
    ほら、パッケージをよ〜く見てください。佐賀県の産業の歴史を表していますが、鉄道のまちとして「ふろやん」が登場していますよ!中冨記念くすり博物館をはじめサテライト会場などで配られるそうです。(チラシを提示するなどの条件があるようです。詳しくは、さが維新博のHP等でご確認ください)佐賀の歴史や産業の発達を学び、プレミアム・アウトレットでお買い物して、ぜひプリッツをゲットしてくださいね。サラダ味ですよ♬(2018年7月3日)